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誰もが取り残されない、
バス移動支援スマホアプリ

視覚障がい者を起点に、誰もが使いやすいUIで
自由な移動を実現します。

白杖を持ったユーザーが、Access Bridgeアプリを使いながら笑顔で街を歩いている様子
アプリについて詳しく見る

なぜ今、必要なのか

視覚障がい者の約4割が、移動への不安から外出を控えています。特にバスの利用は「乗り間違い」「降りる場所がわからない」といった恐怖がつきまといます。この「閉じこもり」は、要介護リスクを高めるだけでなく、社会参加の機会を奪っています。

グラフのイメージ図:視覚障がい者の外出頻度の低さと、それに伴う健康リスクの上昇を示した図

Access Bridgeでできること

1. 正確なバス乗降支援

アプリ画面:バスの到着時刻と正確な停車位置を音声で知らせている様子

アプリとセンサーが連携し、バスの正確な停車位置へ誘導。乗るべきバスが来たこと、そして降りるべきバス停を音声で確実に伝えます。

2. 外出したくなる提案

 アプリ画面:ユーザーの興味に基づいたおすすめの外出スポットが表示されている様子

興味・関心に合わせたスポットをレコメンド。単なる移動手段だけでなく、「出かけたい」という意欲を創出します。

私たちの想い

「誰もが取り残されない社会を創りたい。
"取り残される"という経験を、誰もがしない社会へ。
Access Bridgeは、テクノロジーと社会の架け橋となり、
全ての人が自由に移動できる未来を実現します。」

この強い想いを胸に、私たちは持続可能な事業として
社会課題の解決に挑み続けます。

自己紹介

田頭潤の顔写真

田頭 潤 (Jun Tagashira) Facebook Profile

フルスタックエンジニア / 新規事業開発

インフラからアプリまで、フルスタックで開発できるITエンジニア。
新規事業推進と生成AI活用の経験を活かし、技術とビジネスの両面から課題解決を実現します。

ソーシャルビジネスプランコンペ edge2025 ファイナリスト

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